ヴァネッサ・ベイヤー最高!ジェニファー・アニストンがらみの爆笑ネタ3連発

2016年5月7日土曜日 テレビ

image credit: http://deadline.com/

上野のはずれにビリヤニのうまいインド料理屋があるんですが、予約すると名前も電話番号も聞かれず、「そのまま勝手にキテクダサイ」とだけ言われました。インディアン(インド人)、細かいことキニシナイ。

どうも、管理人です。皆さんすでにご存じかとは思いますが、米ピープル誌の「世界で最も美しいオバハン女性」にジェニファー・アニストンが選ばれました。おざーすっ!

90年代の超人気シットコム「フレンズ」のレイチェル役でブレイクしたジェニファーですが、47歳になった今も輝きは衰えていません。この賞に選ばれるのは今回で2度目だとか。そんなジェニファーの偉業を記念して、ジェニファー・アニストンに関連した爆笑ネタを紹介しましょう。

レイチェル by ヴァネッサ・ベイヤー


日本語字幕版はhuluで。
03:15くらいからご覧ください

サタデー・ナイト・ライブ(SNL)のヴァネッサ・ベイヤーによるレイチェルのモノマネです。完成度高すぎてビビりまっせ。「フレンズ」のシーズン1,2くらいの頃のレイチェルにそっくりです。もうこれは、レイチェルそのものと言っても過言ではありません。

ヴァネッサの十八番のモノマネですが、年々クオリティが上がっているような気がします。SNLでは最近出番が減っているヴァネッサ・ベイヤーですが、こうしたモノマネを武器にもっと暴れ回ってもらいたいですね。

そっくりさんコンテスト

こちらもSNLから。「ハングオーバー!」シリーズでブレイクしたザック・ガリフィアナキスがホストの回で披露されたネタ。「ジェニファー・アニストンそっくりさんコンテスト」で最下位になったザックが「なんで俺が最下位やねん!審査員は誰や?ヘレン・ケラーか?」などとキレまくります。

最後には、「ハングオーバー!」で共演したブラッドリー・クーパーとエド・ヘルムズもサプライズで登場。いや~、ザック・ガリフィアナキスは見てるだけで笑えますね。久しぶりに彼の主演作「デュー・デート」を見たくなってきました(ちなみに、共演者のロバート・ダウニー・Jrも実はSNL卒業生だったりします)。

ジミー・キンメル脚本「フレンズ」

ジミー・キンメルの冠番組「ジミー・キンメル・ライブ!」にジェニファー・アニストンがゲスト出演した時のネタ。「台本を書いたから、レイチェル役をやってよ」と言うジミーに渋々応じたジェニファーでしたが、いざ読み始めると・・・

ジェニファー「ロス、何落ち込んでるの?」
ジミー「レイチェル、僕らしばらくエッチしてないね。今からしない?」
ジェニファー「・・・(絶句)」

こんな調子で、ジェニファーと妄想セックスをしようとするジミー・キンメルなのでした。ジェニファーのリアクションがガチなのか、仕込みなのかは知る由もなし(マット・デイモンと例のフェイクバトルを繰り広げたジミーの番組ですから)。

そして後半では、モニカとフィービーも参戦!「フレンズ」ファンの小生(DVD全部持ってます)にはたまらないネタでした。皆さん、お元気そうでなにより。

ジェニファー、俺は結構好きだぜ

「フレンズ」卒業後も数多くの映画に出演し活躍し続けるジェニファー・アニストン。 「モンスター上司」(原題:Horrible Bosses)のようなコメディはもちろんのこと、シリアスな映画でも結構いい線いっています。

小生のおすすめは「Friends with Money」という映画↓。「セックス・アンド・ザ・シティ」にあやかってか、「セックス・アンド・マネー」というクソみたいな邦題がついていますが、なかなかの良作です。

昔から仲のいい女友達は皆サクセスフルな人生を歩んでお金もしこたま稼いでいるのに、ジェニファーちゃんだけいまだに家政婦で貧乏なんですね。彼氏もいないし、ホントに惨め。でもお金持ちの友達だって決して幸せではないんですね。女の幸せとは何か・・・? 

ざっくりまとめるとそんな感じの映画です。ラストでふわっときます。共演者は、ジョーン・キューザック、フランシス・マクドーマンド、キャサリン・キーナーとすごく豪華。なのになぜ日本ではDVDスルーになった?

今日は短いですがこのへんで。また来週~。

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